本当は可哀想なんだけど、同情心が全く沸いて
こないから不思議だ。
日本サッカー協会の平田専務理事が、早大大学院に
新設される『スポーツ科学研究科』の客員教授に、
めでたく就任されるそうだ。
しかも非常勤から専任扱いに出世だ。
凄いじゃないか!!! 偉い!!!
でも、スポーツ団体の専務理事といえば、
多忙で大変な要職だろうが。
それが大学院で専任教授と兼任!?
珍しいケースというよりも、普通に仕事をしてたら
まず有り得ない人事だと思うのだが−−−−
平田さんは身体が二つあるのか?
もしかして一人は、クローン人間???
W杯間近というこの時期に、この人事!
なんでも川淵会長の紹介というじゃないか。
21日に、サッカー協会の後継人事絡みで、
川淵さんが、若手専務理事の処遇に困ってるらしいと
書いたけど、こんな解決策があったとは。
やっぱり抜きん出ている人は違うな。
我々凡人は、専務理事と大学教授の二束のわらじ
を履くなんて起用な真似は出来ないもの。
ところで次の専務理事は誰になるの?
サッカー出身で、職務に専念してくれる人を希望する。
どんなに立派な経歴と肩書きの持ち主でも、
途中で干されたり、閉職に追いやられるような
サッカー界に疎い無能な人物は、ご免こうむりたい。
最低限、国際試合のマッチメイクだけは、
ちゃんとやってくれる人がいいな〜と思う。
2003年・8月の時のように、いきなり初仕事で、
ナイジェリアみたいな、いい加減なチーム呼んだら、
皆、ひっくり返っちゃうから。

