2006年08月28日

ワールドGPソウル大会を終えて

 バレーボール・ワールドGP「ソウル大会」も2勝1敗
日本は第2週まで終わって強豪の「ブラジル」「ロシア」
には《完敗》弱小の「韓国」「ポーランド」に完勝。
主力2人を欠いた「キューバ」に勝ったのが大きい。

 順位表を見ると、
ポーランドは欧州チャンピオンのはずが全敗だから、
コンディションのピークをこの大会に持ってきてない
可能性もあるし、キューバは日本戦は自滅だった。

 でも、これで決勝大会進出は、ほぼ決定じゃないか。
日本・キューバ・アメリカの成績と残りの対戦相手を
観れば、順当に行けばイタリアを除く上位5位通過は
確実だろう。

3カ国の第3週の対戦相手は
キューバが「アゼルバイジャン」「ポーランド」「中国」
アメリカが「タイ」「韓国」「ロシア」
日本が「ドミニカ」「イタリア」「ブラジル」

キューバが2勝1敗か1勝2敗で行ってもOK、
日本が最悪「ドミニカ」に負けてしまい、アメリカが
2勝1敗だと、両チームが≪4勝5敗≫で並ぶ。
そのような可能性もあるけど、どうなるか?

 ソウル大会も、セッターは「竹下」で、それ以外にも
「高橋みゆき」「菅山」への依存度が大きい。

「岡山大会」では、決勝大会進出でも、予選敗退でも、
どちらかの結果が明らかになった時点で−−−−−
セッターは「木村沙織」で行く。リベロは「井野」だ。
それと「高橋翠」「石川」あたりを積極的に起用しても
良いんじゃなかろうか。

日本の選手の能力で行けば「格下」や「中堅」クラスの
相手ならば、若手や経験不足の選手でも勝てると思う。
だけど「イタリア」「ブラジル」のような強豪との試合
を体験させた方が得るものが大きいはずだ。

 若い選手というのは吸い取り紙みたいに貪欲に
吸収していくから、ベンチに置きっぱなしにしないで、
試合で使いながら育てるべきだと思うのだが−−−−
柳本は北京五輪以後の事は考えていないのかな?




posted by スポーツ中毒患者 at 01:15 | TrackBack(0) | 女子バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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