2008年05月27日

大山加奈、五輪断念のプラス面

 大山加奈が北京五輪断念したそうだが、
残念だけど、しょうがないと割り切るだけだ。
腰痛の回復が思わしくなく、五輪には間に合わない為だが、

柳本の責任は大きいと思う。
北京五輪の予選と本番と比べたら、重要でもない試合で
腰痛持ちの大山を起用して無理させたからだ。

 全国の指導者は、これから学んで欲しい。
故障持ちや体調不良の選手は完全に治さずとも、
プレーに支障があるならば、「休みを与えて」
治療に専念させるとか、リフレッシュさせるのを優先する
場合もあるんだと。

 もっとも、大山加奈は攻撃力は魅力だが、
守備が下手なのと動きが鈍くて速さがないという欠点が
あるから、「粘り強い守備と速攻コンビバレー」が
チームのコンセプトの柳本ジャパンでは活躍の場がない
だろう。
 
 
 そう考えたら、正式に代表に選ばれないのが幸いする。


posted by スポーツ中毒患者 at 23:54 | TrackBack(1) | 女子バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/98218173
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

大山加奈 結婚関連 最新トピック
Excerpt: 大山加奈選手 北京断念大山加奈は北京五輪断念へ…腰痛回復が間に合わず バレーボー...
Weblog: 女子バレーボール 大山加奈 画像応援ブログ
Tracked: 2008-05-29 10:55